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統一地方選挙の年です。次田のり子、まだまだがんばります!!

  今年は、待ちに待った統一地方選挙の年です。京田辺市長、市議会議員の選挙となります。なぜ、待ちに待った選挙かと言いますと、前回、4年前は立候補者数が定数を超えなかったために無投票となってしまったからです。8年ぶりの選挙は、正直苦しいのですが、市民のためのまちづくりを行うには絶対必要です。今期は、議長などの役職の分け合いと、市からの提案を追従することに終始した感があります。また、退職予定者が、“有終の美?”を飾りたいのか、議長・副議長になったりでは、市民にとっては迷惑以外の何者でもありません。挙げ句の果てに、12月議会最終日に、議員報酬を上げる事を決定するなんてとんでもないことだと思います。

 

 4月の市議選には、すでに名乗りを上げ看板を立てている新人候補がたくさんおられ、13人から15人新人候補が出るとも聞いています。大変なことになったと思いますが、次田のり子は、不登校生を含め学びなおしのできる「夜間中学校」が、府内に設立するまでがんばります。教育こそ人間の力であり、未来が切り開かれるからです。また、大失策といえる「枚方市とのゴミ処理広域化」を何とか食い止めたいと考えています。

 

 30年先に「北陸新幹線が京田辺に来る」と市長や保守系議員が湧き上がっていますが、本当に必要でしょうか?新幹線が来ることにより、多くのサービスが低下する可能性があります。「駅前にデパートなどができ、発展すると」短絡的な説明を市は繰り返しますが、買い物もネットで行う時代であり、また、リニアモーターカーもある時代にこだま程度の新幹線にどれだけの税金を投入するのでしょうか。それなら今市民の多くが困っている路線バスの充実や、鉄道のホームを安全にしたり無人駅をなくしたり、JR三山木駅にトイレを設置するべきではないでしょうか。

 

 高齢化率も上がり続け、生活困窮者も増えています。年金は下がり、消費税や物価は上がります。市民生活が益々大変です。とにかく、まだまだやらなければならないことが山積みです。次田のり子は、今まで通り無所属でがんばります。議会の空気は読めませんし、忖度もしません。それが市民の皆さんとの約束です。寒いのは苦手ですが、四月、よいご報告が出来るようにがんばります。

 

ここからはご案内です。

 2月17日午後2時から、恒例の「京田辺市民寄」席を開催いたします。

 出演は、露の新治、露の新幸、高井ギャラ&亜空亜SHIN

 会場は商工会館きららホール 前売り1100円、当日1300円、と、、もう一つ

 

 3月10日午後2時から、元文部科学事務次官「前川喜平さん講演会」を開催します。

 テーマ「教育の現状と夜間中学校の役割」です。DVD「こんばんわ供廚癲⊂絮任靴泙后

  会場は、社会福祉センター第1研修室、資料代500円です。

 

 問い合わせは、0774−63−6394 E-mail  n.tsugita@kcn.jp

  皆さんのご参加をお待ちしています。

 

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