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今こそ市民の力を見せます‼

今日、66歳になりました。

市民の皆さんのおかげで、議会でまた頑張ることができます。心から感謝しています。

今回の選挙は今までとは違ったものを感じました。これは候補者が多かったというだけでなく掴んでも掴んでも確たるものにならない感覚でした。

一言で言えば保守化、右傾化というものが急激に進んでいるということだと思います。これからの世の中や議会運営に危機感を感じました。

選挙を通して、自分のするべきことが何なのかを考えました。選挙については次回、詳しくご報告します。

さて23日に臨時議会が開かれ、役職などが決まります。町のこれからがかかっています。外部中継などもぜひ見てください‼

3月議会が終了しました。さぁ、統一地方選挙です!!

昨日、3月議会が終了しました。一般会計予算案には、反対意見を述べました。まず、「枚方市とのゴミ焼却広域化」が京田辺市にとって大きな問題です。対等だと言いながら実際は搬入路なのに、土地を買収したり造成する費用など26億円を京田辺市が単独負担しなければなりません。ゴミのパッカー車やトラックの台数は、人口40万人の枚方市と7万人弱の京田辺市とでは、どちらが多く使用するかは明らかです。当然枚方市にも負担を要求すべきです。

 

 教育委員会には、幼稚園の耐震についても早急に改善すべきと言いました。災害はいつ起こるかわかりません。避難所となる体育館にはエアコンを設置し、停電時などの対応も数時間しか持たない自家発電ではダメだと指摘しました。最後に職員には、一人一人の市民が主権者であるとしっかり認識し仕事をしてほしいと付け加えました。

 

 また、保育の無償化に関する意見書や、日米地位協定の見直しを求める意見書などの提出者に名を連ねました。保育の無償化に関しては、「給食費の完全無償化も必要である」と、意見書に書かれていないので一人で要望しました。私は、保育所、認定こども園、小学校給食の完全無料にするべきだと考えます。数年先に出来る中学校給食も無料にすべきです。給食を食育といい、教育の一環としているならば義務教育無償の原則からも無料とするべきなのです。また、子どもの貧困対策や、子育て支援の観点からも無料とするべきです。4月以降もしっかり要求し続けたいと考えています。

 

 まだまだしていかなければならないことが沢山あります。がんばります。

 

 いよいよ選挙も近くなりました。市議会議員立候補予定者は30人以上になり、20議席を争います。どうも「次田は大丈夫」と、言って回られているようですが、根拠や絶対はありません。悪意を持って噂を立てられていると私は危機感を持っています。

 

 相変わらず、何党か明言しない候補がいたり、市民派を名乗りながら本当は政党の色濃い女性団体に属しているのに、隠している女性候補がいたりと、市民をだますようなやり方はいただけません。自分がいいと思って入っている組織なら明確にすべきでしょう。

 また、市政協力員が特定候補を支持するだけならともかく、訪問に同行したり、役職名で文章をいっしょに配布したりは公職選挙法に引っかからないかと思います。とにかく今回のような選挙は私も初めてですから予測は全くつきませんし、誰が大丈夫なんて事は絶対にありません。

 

 

 

JR大住駅が、2020(H32)年に整備されます。

 仮設のようなJR大住駅が、2020年にバリアフリー化も含め、整備されることがわかりました。現市長の施政方針にも書かれていたにもかかわらず、なかなか進まなかったのです。私や他の議員からも要望されてきましたが、やっと実現しそうです。あくまでも予定なので頓挫しないようにしっかり見ていきます。交番も設置してほしいのですが、何より駅員の終日配置をしてほしいものです。

 

 JR三山木駅は、今時、なんと終日無人駅です。トイレも無いしとんでもないです。市に問い合わせた方に対し、「交番のトイレを借りてください」と、市は答えたと聞きました。信じられない状況です。今年に入り、市長は、JRに出向き人的配置とトイレ設置について強く要望したようですが、駅を整備するときにトイレを作っとくべきでした。来期、議員でいられたら、改善が実現するよう引き続きがんばります。

 

 選挙の説明会に、20議席に対し32人の人が来ました。大変なことになりました。こうなれば組織の候補者の方が断然有利です。私のような組織なしというか、無所属は人手がありませんから、いわゆる人海戦術は出来ません。友人や近所の人たち、家族でがんばっていますから無理は出来ません。仕方ないので、今まで通り淡々としていきます。愛車の赤いスイフトを見かけたら手を振ってください。元気が出ます。

 

 20歳代からの立候補予定者がズラリというところですが、何がしたくて市議会議員になるのかなと思います。若い人が面白いことをやってくれるのかと、楽しみにしていたときもありますが、現実は、全く違っており、おとなしいと言うより若さもないし面白みもないのが現実です。私なんかよりももっと「常識的」というか「気配り」というか、「忖度」というか、、、。言いたいことを言うために議員になるんだから、職員に嫌われて当たり前です。それが怖くてチェック機能は果たせません。

 

 挙げ句の果てに「報酬が少ないから、バイトをしてます。それも8カ所で!」と、ブチくるのはいかがなものでしょうか。こんな話をしていたら、「バイトしてる時間があるなら、議員の仕事してよね」と、ある女性が言っていました。

 

 宣伝です。

 3月10日午後2時から、社会福祉センター第妓修室で「元文部科学省事務次官 前川喜平さんの講演会」を開きます。テーマは「教育の現状と、夜間中学の役割」と、、ちょっと硬いのですが、決してそうではなく、幅広い見地からいろいろなことを分かりやすくお話ししてくださいます。ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月17日京田辺市民寄席、3月10日前川喜平さん講演会のチラシです!

統一地方選挙の年です。次田のり子、まだまだがんばります!!

  今年は、待ちに待った統一地方選挙の年です。京田辺市長、市議会議員の選挙となります。なぜ、待ちに待った選挙かと言いますと、前回、4年前は立候補者数が定数を超えなかったために無投票となってしまったからです。8年ぶりの選挙は、正直苦しいのですが、市民のためのまちづくりを行うには絶対必要です。今期は、議長などの役職の分け合いと、市からの提案を追従することに終始した感があります。また、退職予定者が、“有終の美?”を飾りたいのか、議長・副議長になったりでは、市民にとっては迷惑以外の何者でもありません。挙げ句の果てに、12月議会最終日に、議員報酬を上げる事を決定するなんてとんでもないことだと思います。

 

 4月の市議選には、すでに名乗りを上げ看板を立てている新人候補がたくさんおられ、13人から15人新人候補が出るとも聞いています。大変なことになったと思いますが、次田のり子は、不登校生を含め学びなおしのできる「夜間中学校」が、府内に設立するまでがんばります。教育こそ人間の力であり、未来が切り開かれるからです。また、大失策といえる「枚方市とのゴミ処理広域化」を何とか食い止めたいと考えています。

 

 30年先に「北陸新幹線が京田辺に来る」と市長や保守系議員が湧き上がっていますが、本当に必要でしょうか?新幹線が来ることにより、多くのサービスが低下する可能性があります。「駅前にデパートなどができ、発展すると」短絡的な説明を市は繰り返しますが、買い物もネットで行う時代であり、また、リニアモーターカーもある時代にこだま程度の新幹線にどれだけの税金を投入するのでしょうか。それなら今市民の多くが困っている路線バスの充実や、鉄道のホームを安全にしたり無人駅をなくしたり、JR三山木駅にトイレを設置するべきではないでしょうか。

 

 高齢化率も上がり続け、生活困窮者も増えています。年金は下がり、消費税や物価は上がります。市民生活が益々大変です。とにかく、まだまだやらなければならないことが山積みです。次田のり子は、今まで通り無所属でがんばります。議会の空気は読めませんし、忖度もしません。それが市民の皆さんとの約束です。寒いのは苦手ですが、四月、よいご報告が出来るようにがんばります。

 

ここからはご案内です。

 2月17日午後2時から、恒例の「京田辺市民寄」席を開催いたします。

 出演は、露の新治、露の新幸、高井ギャラ&亜空亜SHIN

 会場は商工会館きららホール 前売り1100円、当日1300円、と、、もう一つ

 

 3月10日午後2時から、元文部科学事務次官「前川喜平さん講演会」を開催します。

 テーマ「教育の現状と夜間中学校の役割」です。DVD「こんばんわ供廚癲⊂絮任靴泙后

  会場は、社会福祉センター第1研修室、資料代500円です。

 

 問い合わせは、0774−63−6394 E-mail  n.tsugita@kcn.jp

  皆さんのご参加をお待ちしています。

 

テスト

これはテスト版です。

国がやっと学校にクーラー

命に関わるほどの酷暑。国がやっと学校にクーラーをつける方針を発表したが、来年以降のこと。京田辺は、数年前に小中学に10億円かけ設置している。当初、学校にクーラーをつけてくださいと、議会で言った時には、ほとんどの人がはぁ?という感じだったけど、だんだん必要だと言うことになりよかった。でも、気にせずクーラーをつけるようにと、テレビでも 呼びかけているが、電気代がやはり気になる。気にせずというならなんとかならないのか。


土砂災害警戒のため、避難準備と避難開始発令中です

昨日から雨が降り続き、土砂災害などが起こる可能性があります。危険を感じる方は、避難の準備をしましょう。明朝は、JRなどは、運休しているので注意しておいてください。不安な時は、電気をつけたままにしておいてもいいでしょう。

 

 地震が起こったり、大雨になったりと自然災害ですから、一応の準備はしておいた方がいいでしょう。私も、先日の地震から、水、薬、メガネ、靴などの準備だけはして玄関付近に置いています。最低限ですからこれではダメです。皆さんはどうでしょう。とにかくテレビなどで情報を聞いておきましょう。

あっという間の1年でした。

 2017年も今日1日です。今年も皆さんに支えられて何とか無事に終えます。感謝しています。昨年の30日に母が亡くなり、何かとあわただしい1年でしたが、あっという間でした。約7年の介護でした。家族の協力があって乗り越えてきました。ホッとしたのか、初めて夏バテをして生活スタイルを考えさせられました。でも1週間のうち1日はのんびり過ごそうと思いましたが、なかなか思う様にはいきません。

 

 さて、12月議会が終わりましたが、相変わらず低調な議会です。やはり選挙をしていない議会はピリッとしません。それなのに議員報酬を値上げするとはとんでもないことです。今期の議員は市民から選ばれたわけではないので、どんな役職についていても役の振り分けをしているにすぎません。税金を払わないままの議員や、かつて報酬を差し押さえられた議員や、暴力を行った議員はいないのでしょうか。いるとするなら、のど元過ぎても知っている人は知っているし決して忘れないでしょう。選挙をするということは、重要な事だとつくづく感じます。

 

 また、12月議会では、夜間中学設立に関する請願の紹介議員を務めました。昨年の12月に「教育機会確保法」ができ、各都道府県に最低1校の夜間中学をつくる事をすすめることになりました。京都には、京都市立洛友中学校(夜間)がありますが、京都市民しか通うことが出来ません。そのため京都市以外の京都府民にはいくところがないのです。府下に夜間中学をつくるために、京田辺市が京都府と協力して、設立してほしいので請願しているのです。しかし、共産党以外の議員は反対しました。

 

 何らかの理由で学校に通えなかった人や、不登校や十分に学べていないのに形だけ卒業した人たちの中で学びなおしたい人、外国から来た人たちも夜間中学で学ぶことが出来ます。京田辺市には2010年の国勢調査で、少なくとも64人の中学未修了者がおられます。また、最近京都府の調査で少なくとも34人のひきこもりがおられることもわかりました。でも、私はこの数字はあくまでも回答が可能な方に限られた数であり、実際はもう少し多いのではないかと考えています。市内の三つの中学校では、毎年70人程度の不登校生がいますが、そのうち20人程度の不登校生が卒業したとしても追跡調査はできていません。ひきこもりの可能性も否定できません。

 

 夜間中学がすべてを解決できるとは言えませんが、学び直しや社会との糸口の機会の一つに十分なり得ます。急ぐ必要があるので、請願を出したのですが理解できなかったのでしょうか。確保法が制定されるために国会では、超党派で議員連盟が出来ています。もう少し発展的に考えてもらいたいものです。

 

 反対したのは、(議長会派一新会)松村博司・市田博・鈴木康夫・上田毅・喜多和彦・岡本茂樹 (民進党系みらい京田辺)米澤修司・河本隆志・小林喜代司 (公明党)櫻井立志・河田美穂 (無会派)南部登志子各議員

 

 年が明けたら、また心機一転頑張ります2月24日には、元文科省事務次官の前川喜平さんに来ていただき、「文科官僚として成し遂げた事、成し遂げられなかったこと」と題してお話をしていただきます。あの加計学園問題で明言した方ですが、夜間中学の必要性を訴え続けてきた方でもあります。ぜひ多くの方に喜平さんのお話を聞いていただきたく招きします。

 

 申込制ですので、お手数ですが次田のり子事務所までファックスかメールでお申し込みください。会場は、京田辺市中央公民館です。主催は京田辺市民日本語読み書き教室と京都府に夜間中学をつくる会です。ファックス0774−63−6394またはt.tsugita@i.softbank.jpまで。お名前と連絡先と参加人数をお知らせください。

 

 

 

 

 

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